こんにちは、SOLASTER BizDev の徳永(@kotaxi_ru)です!今回はロシアやウラジオストクでのオフショア開発についてご紹介していこうと思います。

日本でもDX化が進んできている昨今、オフショア開発という開発手法が日本では注目されています。

そんな中、ロシア初の日本向けオフショア開発企業である弊社SOLASTERがロシアやウラジオストクでのオフショア開発について詳しくご紹介!

この記事を読んで欲しい人
  • オフショア開発に興味がある
  • 以前、他の国でオフショア開発をして上手くいかなかった
  • ロシアやウラジオストクに興味がある
  • SOLASTERに興味がある

ぜひロシアやウラジオストクでのオフショア開発に興味がありましたら、お気軽にご連絡ください!

オフショア開発とは?

そもそもオフショア開発ってどういう意味だったっけ…?

まず聞き馴染みの無い方のために、オフショア開発についてサクッとおさらいしましょう!

オフショア開発(offshore development)とは、WEBシステムやアプリケーションなどの主にIT開発業務を海外の企業やリソースを活用して行う委託開発の手法の1つです。

日本市場においては、主に

  • コスト
  • リソース(エンジニアなどの技術者)不足

を背景にオフショア開発を導入する企業が年々増加しています。

時差的な要因も含めて、日本ではベトナムやフィリピンなど東南アジア地域がオフショア開発先として人気です。

オフショア開発でよくある課題

なるほど!オフショア開発ってコストも抑えられるしリソースも確保できるし、最高じゃないですか!

一見コストパフォーマンスが良くていいこと尽くしのように見えるオフショア開発ですが、それに伴って課題点もたくさんあるんです…

管理人材不足

安い人件費で優秀なエンジニアを確保したからといって、すべて丸投げしてしまうと上手くいかない可能性が高くなってしまいます。

なので日本語対応がしっかりできる管理人材がオフショア開発では必要不可欠なんです!

要件&仕様の理解不足

日本の文化だとどうしても「言わなくても分かるだろう」といった暗黙の了解があるので、そのノリでオフショア開発を進めてしまうとトラブルになってしまうことも…

  • 開発したいもの
  • つけて欲しい機能
  • 開発手法
  • 納品方法

などなど、仕様や要件は開発前に固めておくと開発がかなりスムーズにかつ予定通りに進みます!

最近は大まかな要件だけ決めて進めていくアジャイル開発という手法もございますが、そのお話はまた別のブログで…!

文化の違い

オフショア開発では基本的に海外の企業と一緒にお仕事を進めていくことになるので、文化の違いで上手くいかなくなってしまう場合もあります。

なので発注される企業様も、開発国の現地での文化を少しでも学んでおくとトラブルも未然に防ぐことができるんです。

開発のブラックボックス化

開発拠点が海外なため、どうしても実際の開発模様が見にくくなってしまい不安に思われる方も多いかもしれません。

そこで弊社のようなオフショア開発会社はお客様にこまめな開発状況のご報告をさせていただき、少しでも多く日本での開発と変わらないような安心感をご提供できればと考えています。

ロシアでのオフショア開発

オフショア開発はリーズナブルで魅力的だけど、なんとなくで丸投げすると上手くいかない可能性が高いんだね…

色んな国でオフショア開発をやってる会社が多い中で、ロシアでのオフショア開発ってどういう特徴があるの?

ではここからはロシアやウラジオストクでのオフショア開発の特徴をご紹介します!

日本ではまだあまりイメージが少ないですが、欧米/欧州ではIT開発のアウトソーシング先としてロシアは非常にクオリティが高くて人気な国なんです。

ロシアの中でも首都モスクワなどの大都市での開発が主だったため、日本を含むアジアではIT開発先としてのロシアはまだあまり知られていません。

ですがロシアは数々の世界的なプログラミングコンテストで優秀な成績をおさめており、IT含む技術力はかなり高いんです。

ウラジオストクでのオフショア開発

ふむふむ、アジアでまだ知られていないだけでロシアはIT開発のアウトソーシング先としてすごい人気なんだね。

モスクワが主な開発都市なら、日本から近いウラジオストクでの開発はどうなの?

弊社SOLASTERはロシアのオフショア開発事業をしてますが、首都のモスクワではなく日本から近い極東の第一都市ウラジオストクに開発拠点があります。

近年「日本から一番近いヨーロッパ」と呼ばれ観光地として注目が集まっているウラジオストクですが、オフショア開発先としてのメリットなどを地理的な面も含めてご紹介します!

ちなみに日本向けに特化したオフショア開発企業は、ロシア企業としては弊社が初めての試みなんです…!

ウラジオストクとは?

ウラジオストクはロシアの極東最大都市で、日本から飛行機でたった2時間半で行ける気軽さやヨーロッパ風の街並みが話題になり近年「日本から一番近いヨーロッパ」と呼ばれ観光開発が進んでいます。

ウラジオストク・ルースキー島にある極東連邦大学では毎年東方経済フォーラムが開催され、過去には安倍首相も来場したこともあります。

ウラジオストクでオフショア開発をする3つのメリット

そんなウラジオストクでオフショア開発をするメリットが大きく3つあります!

ベトナムやフィリピンなど他の国のケースとぜひ比較検討してもらえると嬉しいです。

時差がたったの1時間

ウラジオストクは日本との時差がたった1時間なんです!(日本+1時間)

なので打ち合わせをする際など、現地とのコミュニケーションも非常にしやすく認識の齟齬を減らすことができます。

昔から日露交流が盛ん

日本から距離的に近いことから、ウラジオストクは昔から日露交流が盛んでかつては日本人街があるほどでした。

現在でも函館市、新潟市、秋田市と姉妹都市提携を結んでおり、ウラジオストクは日本とロシア交流の玄関口に今後なっていくこと間違いなしです!

大学から優秀な人材を確保

ウラジオストクには極東連邦大学というロシア有数の大学があり、優秀な人材を確保しやすいんです。

また日本語学科もあるので、日本語を学習していたり日本に対して好印象を持っている方が非常に多いですよ!

SOLASTERでのオフショア開発

ウラジオストクもオフショア開発先としてかなり条件が良いんだね!

ウラジオストクの地理的なメリットを紹介したところで、今度は弊社SOLASTERでIT開発をさせていただくメリットをお伝えします!

SOLASTERでオフショア開発をする3つのメリット

優秀なロシア人エンジニア

ロシアは世界的なプログラミングコンテストで何年も上位に入っており、ロシア人エンジニアは 非常に優秀と言われております。

弊社でも20年以上のキャリアを持つシニアクラスのエンジニアがおりますので、納品物のクオリティもご安心ください!

人件費などを効率よく活用

オフショア開発なので、日本で自社エンジニアを採用して運用されるよりかは人件費をかなり抑えられるんです!

またラボ型開発という手法をとれば開発の進捗状況に応じて、効率よく人件費を管理することができます。

ラボ型開発とは?

ラボ型開発とはクライアント専属の開発チームを作り、必要なスキルをもったエンジニアを必要な期間ご用意するというシステムです。

近年グローバル企業のスタンダードとなっているエンジニアの調達方法としてラボ型開発は注目されています。

日本語でのコミュニケーション

海外の企業にお願いするから英語とか現地語とか勉強しないといけないのかな…

そう思った方、ご安心ください!

SOLASTERではプロジェクトごとに必ず日本人マネージャーをアサインします。

お打ち合わせや日々のやりとりはもちろん日本語でさせていただくので、日本の開発会社さんと変わらないくらい自然に業務を進めていくことができます。

SOLASTERが得意な開発

基本的に幅広いご要望をお受けさせていますが、SOLASTERが得意なIT開発は以下の3つです。

Web開発

PHP/JavaScriptを使ったWeb開発が得意で、

  • WordPress開発、ホームページ制作
  • Webシステム開発

などWeb上で使えるシステムやWebサイトの開発はお任せください!

AI開発

主に顔認証などの、AI開発も弊社の得意分野です。

所属エンジニアが過去に関わったプロジェクトの一例をご紹介

  • ネットワークカメラのシステム開発
  • 車のナンバープレート認識による入退場管理システム
  • ロシア国内駅改札での顔認証機能の実装

アプリ開発

アプリ開発(iOS / Android)もSOLASTERにお任せください!

所属エンジニアが過去に関わったプロジェクトの一例をご紹介

  • crab.delivery(ロシア版出前館)のアプリケーション開発

SOLASTERのサービスプラン

SOLASTERでのオフショア開発サービスプランは大きく3つございます。

オンデマンドプラン

1時間単位でご利用いただけるプランで、デザインや複雑ではない開発をご希望の方におすすめ。

特に最初にお取引いただく際のトライアルとしてご利用いただく場合が多いです。

通常プラン

プロジェクト単位でご利用いただけるプランで、複雑なシステム開発がご希望の方におすすめです。

請負型もしくはラボ型からお選びいただけます。

ラボ型開発とは?

ラボ型開発とはクライアント専属の開発チームを作り、必要なスキルをもったエンジニアを必要な期間ご用意するというシステムです。

近年グローバル企業のスタンダードとなっているエンジニアの調達方法としてラボ型開発は注目されています。

エンジニア出向プラン

セキュリティ面を重視されたり実際に日本で一緒に開発されたい方におすすめです!

ロシアから日本にエンジニアを短期もしくは長期にて日本へお送りいたします。

ビザなどの入国や滞在に関するお手続きは全て弊社でさせていただくので、その辺りはご安心ください。

ウラジオストクへの視察ツアーも開催

弊社ウラジオストクオフィス

色々お話を聞いてみてウラジオストクでのオフショア開発も良さそうだけど、前例が無いからどうしても少し不安…実際に開発現場を見れたりしないかな?

弊社SOLASTERではウラジオストクへの視察ツアーも開催しておりまして、実際の開発現場をご覧いただくことができます。

開発環境を肌で感じていただき、お仕事をご一緒させていただくイメージがよりできますと幸いです。

視察ツアーの概要
  • 1泊2日で完結(成田から片道2時間半)
  • 日本人スタッフによるアテンド
  • 費用は約10~15万円/一人
  • 空港&ホテル無料送迎付き
  • 想定している案件がある場合は、テストケースの サンプル&見積作成も可能
ご注意点
  • 航空券&ホテルは各自でご予約をお願いいたします
  • 想定費用は航空券、ホテル、食事代を含みます
  • 詳細なスケジュールはお申し込み後メールにて ご連絡いたします

SOLASTERの開発チーム

弊社ウラジオストクオフィスの開発チームです!Web, AI, ロボットなど豊富な経験を持ったエンジニアが在籍しておりますのでお気軽にご相談ください。

ちなみにこの中に一人日本語が話せるスタッフもいます。

SOLASTERでオフショア開発してみませんか?

以上、長くなってしまいましたがロシアやウラジオストク、弊社SOLASTERでのオフショア開発をご紹介させていただきました!

リソース不足で困ってたからぜひお願いしたい!

ロシアでのオフショア開発、すごく良さそう!

と思った方はぜひご連絡ください!

ご用件&ご要望をしっかりお伺いして最適なご提案をさせていただきます。

前に別の会社でオフショア開発をお願いしたけどうまく行かなかった…

という方もお気軽にご相談ください!他の開発会社様や国では上手くいかなかった案件も、SOLASTERとなら相性が良いかもしれません。

少しでもSOLASTERやロシアでのオフショア開発に興味を持った方はぜひご連絡お待ちしております。